老眼鏡の選び方

老眼鏡の選び方で、一番に考えなければならないのは用途です。

  1. 長時間の読書に必要
  2. パソコンの作業を長時間するのに必要
  3. 会議・講演など遠くと近くをメガネをかけたまま見なければならない
  4. 外出したときに値札やメニュー雑誌などを見るとき
  5. 老眼鏡だと分からなおしゃれなメガネ

以上のように使う目的でレンズの種類や度数が変わってきます。

①の場合視野が広い単焦点レンズ。

②の場合、画面は読書の距離よりが遠くなるので、読書度数より低い度数の単焦点レンズ(約-1度)。

また、書類等を見ながらパソコン画面も見るときは、中近両用メガネが便利です。パソコン画面から出るブルーライトカット仕様をお薦め。

③は遠くや近くを見るのに、いちいち掛けたりはずしたりしなくて一つのメガネでできる遠近両用メガネがあります。(※近視や遠視などの人は上にその矯正度数が入ります。)

④はバッグやポケットにしまいやすい携帯用老眼鏡があります。ただ視野が狭いので長時間使用には向いていません。

⑤は累進多焦点レンズの遠近両用メガネ(境目がないレンズ)があります。境目がないので近視メガネと見た目は同じです。弊社では慣れやすいNikon遠近両用メガネを8,908円から紹介しています。

フレームの選び方

フレーム(枠)の選び方としては、顔からメガネが落ちないように留めている所は鼻と耳ですので、まず鼻に鼻あてがちゃんとのっているかとテンプル(つる)が耳に沿ってきちんと曲がっているか、が一番重要です。

また、軽いフレームが理想です。種類としては、ふちなし(リムレス)・ナイロール(ハーフリムレス)。

材質ではチタン(金属)・TR90(プラスチック)。ウルテム(航空機などで使用)があります。

人それぞれ形、大きさが違いますので、後でその人に合わせて調整されますが最初からフィットしたフレームを選んだほうが理想的です。

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