ルーペメガネとは

ルーペメガネとは

ルーペは大きく分けて片手ルーペ・ヘッドルーペ・スタンドルーペと分けられます。 片手ルーペは倍率が高いもの(10倍以上)でも使用でき、宝石鑑定や小さなものの観察用に使われます。ヘッドルーペは両手を使う細かい作業用に便利で、倍率は低いもの(3倍まで)になります。スタンドルーペは倍率は約4倍までが使いやすく、一定の倍率で見れます。 その他にもカード型ルーペ・LEDライト付ルーペ・ペンダントルーペなど便利でおしゃれなルーペがいろいろ出ています。 ルーペメガネはヘッドルーペをさらに使いやすくしたもので、趣味での細かい作業に便利で、愛用者がふえています。 左右度が違う近視や乱視の方でも自分のメガネの上からかけられるような仕様になっているものが多いようです。 老眼鏡とルーペメガネの違いは、老眼鏡は老眼で字などが近くで見れなくなったのを近くで見れる為の用具で、物の大きさは変わりません。ルーペは物の大きさを大きくする為の用具です(別名拡大鏡)。レンズ自体凸レンズで同じものです。

通販のルーペメガネ

ルーペメガネは使う需要がふえてきています。以前はヘッドルーペといって頭部でささえて両眼の前にレンズをもってきたものが殆どでした。デザインも一般向きでなく、ニーズはあまりありませんでした。 現在はルーペメガネ(※メガネ型拡大鏡、他いろいろの商品名があります)というメガネタイプのルーペができ、一般の人が使いやすい形になりました。インターネット通販等にはいろんな種類、デザインのものが出てきています。又価格もお手ごろなものが多く出ています。

通販などでルーペメガネを買う場合の心配な点を考えてみます。

  1. ①近視と乱視があり左右度が違うが使えるか。
  2. ルーペメガネの度数はどうやって決めたらいいのか。
  3. ルーペメガネの買い方のポイントはなにか。

では、ひとつずつお答えします。

  • ①今お持ちのメガネの上からかけられます。大きいメガネは無理な場合もありますが、そんなに長時間でなければ大丈夫です。
  • ②度数は中度(+2.5D)がお薦めです。強すぎると眼の近くまで対象物を持ってこないと見えないので使いづらく疲れやすくなります。強くしたい時はお持ちの老眼鏡の上からかけると強度数になります。また弱度は老眼の方は老眼鏡の上からでないと大きく見えません。
  • ③使われる目的、用途が大切です。老眼鏡より重さも重くなるので、長時間の読書などには不向きです。女性の方の場合は、刺繍などの細かい作業や辞書などの小さな字を見る時、男性の場合は趣味での細かい作業の時に便利なルーペです。いざという時にないと大変不自由された経験がある方も多いと思います。老眼鏡の上からかけられるので1本あれば買い換える必要はないのでお薦めします。
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