通販の老眼鏡
現在の日本は4人に1人は60歳以上という高齢化社会なっていて、これからもますます高齢者がふえていきます。
反対に日本の総人口は減っていきますので必然的に働き手不足を補うためにも高齢者の社会での活躍が期待されています。
そこで必要性が高まるのが高齢者が働くときの必需品の老眼鏡です。
老眼鏡は以上の理由からも使う機会が多くなってきています。しかしメガネは高額で、専門店で検眼して買うのが面倒だと感じている人も少なくないと思われます。そういう方に既成の老眼鏡(出来合い老眼鏡)があります。
以前は既成老眼鏡の種類も少なくデザインで選ぶことはできませんでしたが現在はインターネット通販等にはいろんな種類、デザインのものが出てきています。又価格もお手ごろなものが多く出ています。
通販などで老眼鏡を買う場合の心配な点を考えてみます。
- 安いので眼が悪くなるのではないか。
- 度数はどうやって決めたらいいのか。
- いつの時点で老眼鏡を買ったらいいか。
- 既成の老眼鏡の買い方のポイントはなにか。
では、ひとつずつお答えします。
- 今では100円から既成の老眼鏡が販売されていますが、海外からの輸入品(老眼鏡・レンズ)も薬事法の改正で輸入が規制されていて、日本で品質・商品管理できる会社のみにだけ輸入が許可されているので問題はないと思われます。
- 一番いいのは眼科で検眼して、処方箋をもらいその度数の老眼鏡を買うことです。既成の老眼鏡もその方法がいいのですが、チラシや画面に表示されている年齢と字の大きさによる度数目安表を参考にして、老眼鏡を使うのが初めての方は低い+1.0Dの度数の老眼鏡、現在持っている方は今のメガネの+0.5D上の度数がいいと思います。
- 最初に老眼鏡を買われる方は必ず悩まれることですが、確かに「一度老眼鏡を使ったらその後はないと見えない」という方が多いようです。(調節力の補助に慣れてその後弱まったと考えられる。)しかしいつかは必要にはなるので、老眼鏡を1つ持ちどうしても必要なときだけ短時間使うのが賢明だと思います。
- ②と③を参考にし、老眼鏡は失くしやすいので、会社用、車用、家(リビング、寝室)用とそれぞれに持っているのが理想ですのでサブ的なものとして既成の老眼鏡を考えたら間違いがないと思います。
レンズという物質を通して見るのですから、眼が疲れるのはさけられず、老眼鏡の使用は間をあけ、長時間の使用はさけて下さい。









