下の文字を30cm離して、肉眼で見て下さい
見えにくくなった文字の大きさを目安に度数をお決め下さい
(パソコン用の度数は、見るのに必要な距離で文字を見て下さい)

自分で老眼の度数を測れる計算方法
老眼の度数を自分で計算できる方法。まず指を眼から約10cmに置いて見ます。だんだん遠ざけていき一番近くではっきり見える所を探します。そこを近点といいます。眼から近点までの距離(近点距離)で調節力が分かります。
「 調節力(D)=100÷近点距離(cm)」 近点距離が50cmの人の調節力(D)は100÷50=2(D)です。 普通読書距離は約30cmですので必要な調節力(D)は100÷30cm=約3(D)です。 その人の老眼度数は 3(D)-2(D)=1(D) つまり+1(D)の老眼鏡が必要となります。若いときは近点が30cmより近くにあり、年齢とともに近点が離れていき40歳を超えた頃から近点が本などを読む30cmより遠くなります。
人は6歳ぐらいから近点が遠くなり始め70歳ぐらいで止まります。だからその間で、本など読みにくくなってから止まるまで凸レンズの度数がふえていくことになります。
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